株式会社コスモスイニシア

2005年6月にリクルートグループから独立し、イニシアティブ(=未来を切り拓く、変化を促す)発揮の意志を込めて2006年9月、リクルートコスモスから新社名「コスモスイニシア」へ。数々の分譲実績が裏付ける高品質と、「絆プラン」に代表される住む人への思いやりの精神を受け継ぎつつ、ニーズの一歩先行く住まい提案に力を注ぐ。

株式会社コスモスイニシアの不動産会社ガイド

基本理念は“一歩先を、つくる。一生涯に、こたえる。”

■住宅事業のすべての判断軸をユーザーサイドに
グループ会社のコスモスモアや業務提携会社の大和ライフネクストと連携し、マンション及び一戸建て分譲から賃貸、仲介、管理、リフォームまで、住宅関連事業をトータルに手掛けるコスモスイニシア。真に価値ある住まいを追求するなか重視しているのが、一人ひとりに耳を傾ける姿勢で、相談窓口や友の会で得た要望は即現場へ還元するなど、すべての判断軸をユーザーサイドに置く。

■人にも街にもやさしく、美しく変化してゆく住まい
これまで3500区画超を供給してきた一戸建ては、そんな声に応えると同時に、ニーズを先回りした暮らしを提案する。生涯品質の新基準にこだわった「コスモアベニュー」、人生を作品にする「グランフォーラム」ともに、住空間だけでなく街の景観にも配慮され、歳月を重ねながら美しく変化してゆく。

蓄積された豊富な実績や独自の品質管理で快適と安全を追求する

■マンション事業のノウハウを一戸建て事業に活かす
マンション事業で長年培った実績と商品企画ノウハウを活かし、1996年から開始した一戸建て分譲事業。扱う物件は、数区画の小規模なものから200区画超のビッグプロジェクトまで幅広いが、いずれも「一歩先を、つくる。一生涯に、こたえる。」をキーワードとして、住む人の目線で快適性や安全性を徹底追求する。

■健康で快適に暮らすためのチェック体制や標準仕様
設計から竣工まで専任スタッフや検査員がチェックにあたる、独自の品質管理体制「QIT(=Quality Inspection Try)」は、誰もが安心できる理想の住まいを実現する取り組みのひとつ。耐久性や断熱・遮音性といった基本性能はもちろん、勾配を緩やかにした階段、サッシの指挟み防止ストッパー、ホルムアルデヒド対策や抗菌ほか、健康で快適に暮らすための標準仕様もきめ細かい。

家族の絆が深まる暮らし方の提案とフレキシブルな住空間の創造

■ライフスタイルの変化に合わせて姿を変える住まい
コスモスイニシアでは、「住まいと家族のあり方」という視点から“住まい”の原点を見つめ直し、暮らし方の研究・提案にも余念がない。その結実ともいえる「絆プラン」は、一級建築士でもある静岡大学教育学部教授との共同開発で生まれたもので、大規模なリフォームを行うことなく、ライフスタイルの変化に応じてフレキシブルに変えられる間取りを特長とする。

■可動間仕切りからコミュニティキッチンまで
幼少期の子供を見守るキッズスペースとファミリーベッドルームは、やがて勉強コーナーや両親・子供それぞれの寝室に割り当てられ、子供の独立後は間仕切りを開放して広いリビングダイニングなどに。ほかにもリビングイン階段、コミュニティキッチンなど、家族の絆を深める空間創造に工夫を凝らす。